骨盤がゆがむと

骨盤がゆがむと

骨盤体操

なかなか寝付けない、疲れやすい、頭痛が続く、視力の低下、肩こりや腰痛、歯のかみ合わせが悪いなど、このような症状を感じている方多いのでしょうか?
もしかするとその原因は「姿勢の悪さ」にあるかもしれません。

人には利き手があると思いますが、その利き手が歪みのポイントです。
身体の左右どちらかをよく使う事になるため、どうしても均等にならないでゆがみが生じてしまいます。
寝ている時いつも右ばっかり、左ばっかりを向いている。
かばんのもち手もいつも同じ。
足を組む足は、いつも同じ。
床に座る際の向き足がいつも同じ。

こういう事があると、左右均等に力がかからず片方ばかりに重力が加わります。
骨盤が歪むと、骨盤が横に広がり、お知りがたれて肥大します。
運動不足のせいで骨盤内の靭帯や筋肉が緩み下腹部がでてしまいます。
骨盤が開くと内蔵が下がります、すると腸を圧迫し活動を低下させる事で便秘となり、肥満になりやすい身体になってしまいます。
骨盤の中にある卵巣の働きにも影響があり生理痛や、血流が悪くなる事から慢性疲労になったり、肩こりなどの症状が出てきます。