骨盤はどうしてゆがむのか

骨盤のゆがみの原因として背骨のゆがみが大きな原因の一つです。
猫背の人もいれば、足を組む人、立っている時に、片足を前に出す人、座るときにひじをつく人など等。
人にはそれぞれ癖というのがあり、その癖が背骨に影響を与え、その影響が骨盤のゆがみに繋がるのです。
骨盤が歪むと腰痛、肩こり、生理痛、O脚X脚などがあり、この症状は骨盤の周囲の筋肉によって支えられていますが、その筋肉が衰えたり偏ったりして骨盤が歪んでしまいます。
悪い姿勢を繰り返し続けると、一定の箇所にストレスがかかり骨がずれたり骨と骨の間にある軟骨がすりへったりしてしまいます。
骨盤のゆがみは、男性よりも女性の方に多くでます。
それは、女性が出産準備のために、骨盤を繋いでいる靭帯がゆるみやすくなる時期があり、筋肉の量もそれに対応して劣るからです。
これは女性ホルモンの働きによるもので、出産経験のある女性のほとんどは、骨盤になんらかの不満を抱えています。
痛いからといってかばうような姿勢でいると、それが悪循環をもたらし、もっとひどくなりえますので、接骨院に相談するのが一番です。